セロトニンとは

実はあまり知られていない精神安定物質、セロトニンとは!?

セロトニンとは?

セロトニン

 

リラクミンseはそれに含まれるセロトニンという物質無しには語れません。

 

セロトニンについては最近TVやネットで度々取り上げられているので耳にしたことがある人も多いかと思います。

 

しかし、Wikipediaなどで調べても書いてあることが難しくていまいち理解できないですよね。

 

そこで、ここではもっと簡単な言葉でセロトニンについて私なりに説明させて頂きます。

 

 

 

セロトニンとは一言でいうと心のバランスを整えてくれる神経物質です。

 

働きとしては心身の安定や心の安らぎなどを促進する効果があるので、別名『幸せホルモン』とも呼ばれています。

 

 

「アドレナリン」や「ドーパミン」という言葉は皆さんも聞いたことがあると思います。

 

これらは興奮と快感を司る神経物質です。

 

 

セロトニンはそれらと比較するとあまりメジャーではありませんが、実はその二つと並ぶ三大神経伝達物質の一つともいわれるほど大事な存在です。

 

セロトニン

 

  • 「アドレナリンが出て興奮する」
  • 「嬉しくてドーパミンが沢山出る」

 

などの表現は誰しもが一度は聞いたことがあると思いますが、それら物質で高ぶった気持ちを抑えるのがセロトニン、というわけですね。

 

 

そのため、ひとたびセロトニンが不足になると興奮状態が中々クールダウンせず、いつまで経っても眠れない状態が延々と続いてしまいます。

 

そしてその状態が長く続くと、不調は鬱病や不眠症といった不調が表れ、最悪の場合精神疾患にも繋がってしまうわけです。

 

以下にセロトニン不足で発生する様々な症状を並べてみました。当てはまる項目が多い人は要注意かもしれません!

 

 

セロトニン不足で起きる様々な症状
  • 憂鬱
  • イライラ
  • 更年期障害の進行
  • 夜、頻繁に目が覚める
  • 生理周期の崩れ
  • 体のダルさ

 

いかがでしょうか?

 

こうして見ると分かるように、厳しいこの現代社会を乗り切るにはセロトニンが欠かせませんね。

 

ちなみに、現在このセロトニンをバランス良く補うことができるいくつかの天然ハーブが業界で注目を集めています。次はそれについても説明したいと思います。

 

 

セロトニンを応援する天然ハーブ

 

次に、ここではそんなセロトニンUpに欠かせない天然のハーブをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

ラフマ茶エキス

ラフマ

 

ラフマ(羅布麻)は中国に生えている生命力の強い野生植物で、ミネラル、繊維質をはじめとした様々な栄養素を豊富に含んでいるそうです。

 

中国では古くから健康茶としても親しまれてきました。

 

そして何よりラフマは近年の研究でそれに含まれる成分がセロトニンを増やすことが確認されています。

 

ラフマ葉エキスは、他の抗ストレスハーブと比べ、相互作用が見られないのが特徴です。

 

そのためハーブ素材として安心して使えるので、サプリメントの配合成分として最近大いに注目されています。

 

ギャバ

 

ギャバはアミノ酸の一種で、不安やイライラをケアするリラックス成分として有名です。

 

最近だとギャバの入ったチョコレートなんかが有名ですね。

 

ギャバ
(※パッケージに「ストレス社会で戦うあなたに」と書いてあるのはギャバにリラックス成分が含まれているからだったんですね)

 

 

さて、そんなギャバですが、これは上で挙げたラフマ葉のエキスと併用することで、相乗作用が得られることが確認されています。

 

そもそもギャバとは、哺乳動物の脳や脊髄に多く存在しますが、それも加齢とともに減少していくため、ある程度の年齢になったら食品から摂取するのが望ましいとされています。

 

このギャバはリラクミンseにも含まれています。

 

ギャバ単体を摂取するために高額サプリメントを飲み続けるのはちょっと骨が折れますが、リラクミンseならお手軽に購入できるのでその心配もない、というわけです。

 

ちなみに、リラクミンでは、純度99%の高品質なギャバを使っているようです。

 

クワンソウ

クワンソウ

 

『クワンソウ』というと多くの人にとっては聞きなれないかもしれませんが、れっきとした日本の植物です。
(わたしも最初は中国の薬草か何かだと思っていました)

 

これは、古くから沖縄の家庭で栽培されていた経緯があり、沖縄の人たちは眠れないときや、リラックスしたい時などはクワンソウを豚肉と一緒に煎じて、伝統料理として食していました。

 

現在ではこのクワンソウは、夜の休息やゆううつ、リラックスに効果的な成分として注目されています。

 

 

 

 

ラフマ茶エキス、ギャバ、クワンソウ・・・この三つがセロトニンを応援する成分として非常に高い注目を集めています。

 

そして何を隠そう、リラクミンseにはこの三つの成分が全て配合されています。

 

リラクミンse

 

 

私は過去にこれら三つのうち、一つ、ないし二つが配合されたサプリは知っています。(実際に使っていました)

 

しかし、これら三つが全てバランス良く配合されているのはリラクミンseが初めてでした。

 

セロトニンにピンポイントで焦点を当てているからこそ、の配合なんですね。

 

セロトニンのサプリについて

セロトニンのサプリ

 

 

三つめは最近流行っているセロトニンのサプリについて解説したいと思います。

 

セロトニンが心のバランスを整える体内物質であることはトップページでお伝えしましたが、これについてよく勘違いされている方がいます。

 

というのも、セロトニンは体内で生成される神経伝達物質なので、外部から取り込むことはできない、という点です。

 

あくまで体内で生成するしかない、というわけですね。

 

ですから、『セロトニンが豊富・沢山含まれている』というような謳い文句で販売しているサプリには要注意しましょう!

 

(※信じられないかもしれませんが、このような悪質な表記をしているサプリメントも市場には出回っているのでご注意を)

 

現在の科学技術ではあくまで体内のセロトニンの分泌の促進を促す働きがあるサプリメントしか作れません。 ここは要注意ですね。

 

このことから、サプリメントを選ぶ基準としてはセロトニンの分泌を促進するラフマ茶エキス、ギャバ、クワンソウなどの含有量がどれだけ豊富に含まれているかをチェックするのが一つの手として挙げられます。

 

参考にしてみてください。



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